ハウス デトックス

室内のVOC除去、ニオイ対策にハウスデトックスが力になります。

ハウスデトックスは、オゾンを活用したユニパックの技術
「オゾナウト」(完全無人VOC除去集中管理システム)により、
シックハウス、シックビル、シックスクールなどを引き起こす
VOC(揮発性有機化合物)や臭気、カビ対策に役立ちます。
シックハウスやアレルギー、新築物件などにおすすめいたします。

見えないニオイ、空気の質は大丈夫ですか? VOCやカビは快適な空間の妨げになります

VOC成分濃度から測定する臭気強度

■VOCとは?

シンナー系のトルエンやキシレンをはじめ、多くの種類があり、空気中の濃度が一定以上になると、頭痛、めまいなどの症状が表れます。シックハウス、シックビル、シックスクールなどは、VOCに起因すると指摘されています。
現在、規制13物質の室内濃度指針値が策定されました。また、日本建築学会は2010年にT-VOC (Total VOC)濃度を400マイクログラム/m^3以下にするアカデミックスタンダードを発表しています。

■換気だけでは対応できない?

従来からVOCの低減に用いられているベイクアウト方式は、室内の温度を上昇させ、強制的にVOCを放散させた後、換気するものです。新築物件では3日~10日ほどかかると言われています。
しかし、近年ではベイクアウト方式では対応しきれないVOCが、建材等に使用される傾向にあります。
また、温度の上昇により仕上材や建具に反りが生じるなども指摘されています。

Indoor Air Quality = 室内空気質を高める 短期間に、安全に室内のニオイ対策を実施します

ユニパックでは、東京大学大学院 柳沢研究室(柳沢幸雄教授)との共同研究により、オゾンの酸化作用を活用したオゾン薫蒸システム=オゾナウトを共同開発いたしました。
オゾンO3は常にOを他に与えてO2になろうとする強い酸化力があります。その特性を利用しVOCの分解に役立て、VOCの中でも分子量の大きい脂肪族系VOCの分解、低減には特に有効です。

※商標登録第5241810号=オゾナウト
東京大学大学院・柳澤幸雄教授(工学博士)との共願取得

■ハウスデトックス4つのメリット

  1. 1. 無人環境を実現するリモートシステム。
  2. 2. VOCの負荷に合わせ適正なオゾン濃度を設定及び管理。
  3. 3. 換気がしづらい場所はオゾン回収装置によりオゾンを除去します。
  4. 4. 人件費を大幅に削減します。
ハウスデトックスのスリーステップ 事前測定, オゾナウト, 事後測定

事前測定 臭気調査を行い、適切な施工プランニング

T-VOC(総揮発性有機化合物)の測定, VOC血中濃度(雰囲気)測定, ホルムアルデヒド発生源の調査と特定

臭気センサーを用いて、室内各所の臭気測定を行います。

部屋ごとの臭気データをマッピングします。

空気中に浮遊する微生物はエア―サンプラーで
捕集し真菌測定

■真菌調査(オプション)

現地でサンプル採取後、第三者機関にて、同定検査
(カビの種類を特定)、菌数測定を実施した上で施工プランに反映いたします。

オゾナウト VOCの分解・低減に有効なオゾナウト実施

オゾン無人燻蒸 VOC発生源のシールド加工 多機能性無機セラミックコート剤の建材塗布

オゾン燻蒸回数nは、VOC成分濃度(主にホルムアルデヒド、トルエン)及び臭気強度によって決めます。

室外でオゾンを発生させ、室内に導入します。

部屋ごとの臭気データをマッピングします。

無人の環境でオゾン燻蒸を実施します。

オゾナウト施工例写真

真菌に対する有効な対策として、専門のスタッフが薬剤を噴霧します。薬剤はエプロ社製の高品質な薬剤を使用いたします。

オゾン発生から換気までをオゾンモニターで記録。(1日間)オゾンによりVOCが分解されると、換気後のオゾン濃度がすぐに高まり空気が浄化されたことがわかります。

事後測定 事前プランニングに基づき、再度室内の測定を実施し報告いたします

■報告書

各部屋の実施前と実施後の数値を報告書にいたします。
上は2011年 東京都 某所新築工事後の施工報告。

■使用する各種測定器

T-VOC測定器(左上)/ スクラバー・検知器(右上)
ホルムアルデヒド比色計(左下)/ 柳沢センサー(右下)

■オゾナウトセンサー

室内のオゾンの有無を検査し、安心施工をいたします。

■オゾナウトテスター

オゾンによる不活性化などの効果を確認します。

お問い合わせ

シックハウス対策、臭気対策、真菌対策など
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