省エネチューニング

空調熱源分野の省エネ効果を高める 低圧損フィルタと風量調整で新しい省エネが実現

省エネチューニングとは?

現場できめ細かな運用調整を行う省エネチューニング

「省エネチューニングとは 現実の〝建物の使われ方の変化にあわせた調整″によって建物の省エネルギーを推進すること」(ECCJ省エネルギーセンター)とされています。

建物は竣工時、試運転調整がおこなわれ施主に引き渡されますが、このときの調整は設計条件によるピーク負荷を想定したもので設定されています。
しかし、実際に建物が運用されていく過程で、使用条件の違い、季節、入居率や使用状況、機器類の変化などで負荷変動が発生します。

ユニパックの省エネチューニング

ユニパックでは長年の保守メンテナンスの経験を活かして空調設備・衛生設備・熱源の設備全般の省エネチューニングを行います

建物全体の3~4%の省エネ効果を目標とし、省エネ法で定められる努力目標1%/年削減に貢献いたします。

また、ユニパック独自技術として空気搬送動力の削減が可能です。
自社製品である平成24年度省エネ大賞中小企業長官賞を受賞した、低圧損フィルタ「薫風」・さらに低圧損を実現した「涼風」に入れ換え省エネします。
さらに、既設空調機の省エネチューニングには、新型風速計「マトリックス・フローメーター」(特許出願中)で行っています。

低圧損フィルタによる省エネチューニング

詳細は、薫風について省エネ大賞ページをご覧ください。

既設空調機の省エネチューニング

低圧損フィルタとダンパー開度調整による省エネ空調機の風量と静圧を調整し、
建物竣工時の初期設定と現状の負荷を再調整します。

【検証例】川口総合文化センター

設置機種:
リハーサル室系統空調機
風  量:
3,800㎡/h
静  圧:
830Pa
ファン動力:
2.2kW

2010年、約200枚の洗浄再生可能型フィルタを設置更新。
写真:townphoto.net

川口総合文化センター 空調機の省エネチューニング効果
川口総合文化センター 空調機の省エネチューニング効果省エネ率 25.7%

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